シーズー犬 あんみゅのつむじ風

女優犬あんちゃんと、大物アイドルみゅちゃんの成長日記を中心に、ワンコと花や風景の写真がたくさんです。

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水害でなく、避難所で亡くなったわんちゃん

今日もポチっとお寄りくださり
ありがとうございます。

ご訪問頂ける
ワンコを愛する方々へ
ご協力頂きたく・・・

勝手にリンクを貼らせていただきます。


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常総市台風被害で
水害でなく、避難所で亡くなったわんちゃんがいます。
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12088342497.html


水害は生き延びたのに、、避難所に入れず屋外で耐えるわんちゃんが居ます。
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12088342497.html



こんな職員を認める国に
人間の命さえ救えるとは思えません。




11月13日に、茨城県庁、常総市役所、財務省に
避難所や公営住宅に、動物と暮らせる建物をご準備を願う署名を募っています。


ご協力お願いいたします

https://www.change.org/p/%E5%B9%B3%E6%88%9027%E5%B9%B49%E6%9C%88%E9%AC%BC%E6%80%92%E5%B7%9D%E6%B0%B4%E5%AE%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E8%A2%AB%E7%81%BD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%B8%B8%E7%B7%8F%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%89%80-%E5%85%AC%E5%96%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%81%AB-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E5%90%8C%E5%B1%85%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E5%BB%BA%E7%89%A9%E3%82%92%E3%81%94%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84








CAPINさんの記事の
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| 東北大震災を考える | 22:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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被災地から・・・伝えたいこと

3月11日東日本大震災に見舞われ
壊滅的な被害を受けた南三陸町

9月のはじめに訪れた南三陸ホテル観洋さんの記事を
ご紹介させてください。


日経ビジネス 震災に負けない人々(番外編) 阿部憲子・南三陸ホテル観洋女将
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110926/222803/?mlh2&rt=nocnt



ホテル観洋さんは、大きな被害からはまぬかれたものの
関連事業8割以上の建物を津波にのまれて失っています。

その損害額は、昨年建てたばかりの石巻の工場だけで
50億と伺いました。。。。


再び、ホテル観洋の渡邊さんにお会いできました。


南三陸ホテル観洋の渡邊さん
















8月いっぱいで避難所としての役割をはたし
その後も、地域社会が崩壊しないようにと

仮設住宅を巡る「観洋ぐるりんバス」の無料運行

地元の子供たちのための「寺子屋」

図書館の設置

町民の方々へプール開放

洗濯支援サービス

・・・・・等にも取り組みまれ


館内施設(宿泊・入浴・飲食・売店)のオープン

津波の被害を受けた2回フロア露天風呂もオープン

8月下旬からは一般客の受け入れもされています。


南三陸ホテル観洋さん











南三陸の
ホテル観洋さんの女将さん、渡邊さんから
みなさんへ伝えたいことは・・・・

  被災地に一度足をはこんでみてください。


伝えたいこと



ホテル観洋さんは、
全室オーシャンビューの素晴しい眺めと
美味しい海の幸を堪能できるホテルです。

ホテル観洋さん
http://www.mkanyo.jp/












そして、


南三陸から、パパのTシャツも届きました ^^*
背中もカッコいいです♪

このTシャツは南三陸町観光協会のみなさんが販売しているため
復興のお手伝いにもなります。

みなみ屋 彩Tシャツ
















パパも、ママもばぁちゃんもお揃いなんだけど・・・
あんちゃんのはありません。

ワンコのTシャツなんてどう?って
新商品のアイディア提案してみました。

あんちゃんのも本当に作ってくれるかな?

みなみ屋 彩Tシャツ




南三陸町観光協会 みなみ屋さんで販売中
http://item.rakuten.co.jp/minamina/c/0000000136/














もし・・・・

お知り合いの方で津波で写真が汚れてしまった・・・
という方をご存知でしたら、教えてあげてください。

津波や地震で傷んだ写真の無償修復をしてくれます。

tcd東北カラーデュープ
http://www.t-c-d.co.jp/

仙台市宮城野区榴岡3-8-15
TEL : 022-256-2141   









わんこネタではないんですけど、多くの方の目にとまりますように・*:.。.☆
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| 東北大震災を考える | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災から半年・・・被災地の南三陸町ホテル観洋さん

ごめんなさい、ワンコネタではありませんm(_ _)m
でもお読みいただけると嬉しいです。



9月2日から3日までお仕事関係の仲間と
仙台の南三陸の地元の方々と直接触れ合い、
そして被害状況をこの目で見てきました。


被災地の方を招いての勉強会の様子です。

被災地 南三陸の現実




何か少しでも、
私達仲間だからこそ出来る支援を・・・
そんな思いから始まりました。


お世話になった南三陸町のホテル観洋さんを
最後にご紹介させてください。

全室オーシャンビューの素晴しい眺めです。



被災地 南三陸の現実














道路から入ってロビー階の高さは
建物の5階になります。

津波は建物3階の高さまで押し寄せたそうです。
固い地盤に建っていることもあり、外観も観内もまったく地震の影響を感じませんでした。


被災地 南三陸の現実
















このガラスばりが続くフロアで朝食を頂きました。

大浴場、露天風呂もとても綺麗で広くって
海をみながらゆっくり入浴できます。



被災地 南三陸の現実















このフロアーまで津波は達していたのに
このガラスが割れなかったのは
壊滅した南三陸の町を見た後では奇跡のように感じます。



被災地 南三陸の現実















こちらのホテルのお部屋を借りて
地元の方々との勉強会をひらき
膝をあわせてお話を伺ってきました。


被災地 南三陸の現実















今はまだ売る物がない・・・
だけどこれから、どのように自立していけばよいのか・・・



被災地 南三陸の現実












ご家族、家、仕事、舟を失った方々・・・
でもどなたも元気に
前向きに頑張っていらっしゃる姿には
反対に私が刺激をうけたように感じます。



被災地 南三陸の現実













このような状況下でお料理の食材を集めるだけでも、大変なご苦労があるかと思います。



被災地 南三陸の現実














被災地 南三陸の現実














被災地 南三陸の現実














被災地 南三陸の現実













女将さん、仲居さんは全国各地から集まった私達に心のこもった感謝の言葉を下さいました。

仲居さんは
「こちらまだおいでくださいまして
本当にありがとうございました。
これからも、私達一生懸命頑張って参りますので
どうぞ今後ともよろしくお願いします。」

そして、女将さんは
「今後仮設住宅に移っても仕事がなく先の見えない不安な状況下でも、
人が訪れてもらえることで力になります
どうぞ皆さんいらしてください・・・」とお話されていました。

ホテル観洋さんはホテルの建物こそ
被害からはまぬかれましたが
東北にいくつかある水産部門の工場は全て失ったそうです。
特に石巻に昨年建てたばかりの5億かけた工場も失ったそうです。

そんな中でも、被災者を受け入れ、
いまだボランティアの宿泊も受け入れています。




もし旅行をされる機会があるなら、東北の南三陸も候補にあげてみてください。
未だに甚大な被害の真っ只中にある現状を見ることが出来ます。










大型台風が四国に接近しているため
お天気はよくありませんでしたけど

でも、こんな美しい景色をみながら
ゆっくりと時間が流れる・・・
素晴しいホテルもあります。





被災地 南三陸の現実







南三陸 ホテル観洋
住所:宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17
TEL : 0226-46-2442












わんこネタではないんですけど・・・・
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| 東北大震災を考える | 21:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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震災から半年…被災地 南三陸の現実

ごめんなさい。
今日もワンコネタではありませんm(_ _)m



9月2日から3日までお仕事関係の仲間と
仙台の南三陸の地元の方々と触れ合い、
そして被害状況をこの目で見てきました。


何か少しでも、
私達仲間だからこそ出来る支援を・・・
そんな思いから始まりました。





仙台駅からバスの運転と
被災地の案内をしてくださったハワイ在中の男性が
いろんな話を聞かせてくれながら
石巻そして南三陸まで案内してくださいました。


高台からみたこれが今の南三陸町です。

一番奥が海
津波が押し寄せ
今は緑色に染まった平地にたつ家を
そのほか全部飲み込んでしまいました。

南三陸町は、人口18000人
死者396人、行方不明者612人は合わせて1008人(ごめんなさい、数字訂正しています)
人口の比率からすると
もっとも被害者数の多かった町だそうです。




被災地 南三陸の現実

















この平地で営業をしている店は
プレハブの仮設で営業再開しているコンビニ1件と
奥に見えるホテル観洋だけではないかと思われます。

周りの高台に少しづつ
店が開店しはじめているそうです。



被災地 南三陸の現実



















半年が過ぎても
何も変わってない様子です。



被災地 南三陸の現実



















今夜からお世話になるホテル観洋さん
唯一残ったホテルのあかりが
希望の光であってほしい・・・



被災地 南三陸の現実


















大きな船が屋根に乗ったままの状態を
忘れないようモニュメントにして残そう・・という声があがっていますが
これは被災地外からの声であって
被災地の方々は一刻も早く忘れたい
一刻もはやく平常の生活に戻りたい
そう切望するなかで、
そんなモニュメントがあったら
いつまでも忘れない・・・それが被災地の声です。

ここでは時間が止まってしまっています。



被災地 南三陸の現実

















地盤沈下している為
水面と地面の高さが同じです。



被災地 南三陸の現実
















満潮時に
は海や川などの水が堤防や地面からあふれ、
車の通行が出来なくなります。



被災地 南三陸の現実




















被災地 南三陸の現実
















●画像追加しました


被災地 南三陸の現実














被災地 南三陸の現実














被災地 南三陸の現実















町民の避難を呼びかけながら
多くの方が亡くなった町の防災庁舎です。



被災地 南三陸の現実















建物前には祭壇が設けられ
残された家族からのお手紙がありました。

いつかいつか・・・
少しでも心から癒える日来ることを願います。



被災地 南三陸の現実


















運転と案内をしてくださった男性のお話です。

「死亡者を火葬するにも施設、燃料も足りないため
やむなく一時埋葬した。
ある意味戦争より悲惨な状況だった。

自衛隊では、これだけの悲惨な状況可では
入隊したばかりの人間は派遣しないのが通常。

入隊後それなりの訓練を受けてからになるのが
普通だが、今回は人数が足りないため
そういった人間も派遣された。

自衛隊の人々は本当によく頑張ってくれた。
地元の人々は深く感謝している」

・・・と話されていたことが印象的でした。

実際に、お話できた南三陸の方々みなさん
自衛隊には感謝するとお話されていました。


一日ドライバーを務め、報道されてない裏側のお話を
たくさん教えてくださった男性は
別れ際にはじめて、弟さんが今も見つかってないと
話してくださいました。

ハワイで会社を経営しながらも
震災後から9月までハワイには帰らず・・・
「ハワイでは私は死んだことになっていますから・・・」と
笑ってはなされる彼に
私などには想像できない苦しい想いがあるのだろうと知りました。










南三陸町観光協会が企画運営するネットショップ
「みなみ屋」をはじめました。

しかし、現状売るものを全て失った南三陸町は
支援や寄付でなく、再び「買っていただく」ことを通じて、
南三陸町の"今"を発信
復興の熱い思いをこめた花火大会・花火
こども夢花火を開催するための費用に
こども夢花火1口1万円、5万円、10万円の販売しました。

また唯一残った1枚の大漁旗から作ったハンチング帽など
今後も復興のためにいろいろな販売をしていきます。
どうか応援してください。


こども夢花火に込められた想いは・・・












明日は、地元の方々と一緒に勉強会をひらいて
お話をさせて頂きます。

続きはまた次回ご紹介させて頂きます。








最後に・・・・

亡くなられた方、被害に合われた方々に
心からお悔やみ申し上げ
手を合わる気持ちで撮影させて頂きました。

同行した知人が撮影した画像も数枚
紹介させて頂いています。


震災から半年が過ぎても
すさまじい惨状のなかにある被災地の現状を
一人でも多くの方に伝えること
それが私にできる事と思い、記事にしました。

言葉足らずでうまく伝えられてない事もあるかもしれません。
どうかお許しください。












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| 東北大震災を考える | 22:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震から半年・・・被災地 石巻の現実

ごめんなさい。
今日はまったくワンコネタではありませんm(_ _)m



9月2日から3日までお仕事関係の仲間と
仙台の南三陸の地元の方々と触れ合い、
そして被害状況をこの目で見てきました。


何か少しでも、私達仲間で被災地の方々に支援ができないものか・・・
そんな思いから始まった
毎年行われる勉強会という名の合宿なんです。




まず一日目は仙台からバスをチャーターし
石巻をへて南三陸に入りました。

バスの運転をお願いできたのは
3月からボランティアを続けていて
現在は、被災地の案内するコーディネーター的な
お役目もしていらっしゃるハワイ在中の男性です。

いろんな話を聞かせてくれながら
石巻まで運転してくださいました。


仙台市内もライフラインは全て止まる被害を受け
取り壊すビルが6建ほどあるそうです。

いちはやく修理して営業が再開できたのは
大手企業だったそうです。


高速道路にのり石巻に向う途中
道路の右は田んぼとその先に海
その反対も田んぼが続きますが
あきらかに右と左は違います。

津波によって海水の入った田んぼは茶色くなり
次に田植えをするには、土から全て入れ替えないとならない状態です。

高速道路で海水は止まり
反対側の田んぼは緑が美しく
家も壊れていません。

しかしながら、やっかみから放火されるという事も
のちにあったようです。


写真は帰りに撮影したため、海側が左になっています。



被災地 石巻の現実














海に近づき、家並みの風景が変わりはじめました。



被災地 石巻の現実













しかしまだまったく海は見えません。
何キロくらい離れたところまで、津波は押し寄せたのでしょう。。。
海から何キロも平坦なため
かなり海から離れたところまで
津波の被害は膨大です。

家の一階部分は、どの家も壊されています。
津波が飲み込んだというより
津波によって壊された家などが
家をまた壊していく・・・そんな感じです。



被災地 石巻の現実














すでに完全に壊された家もあり
道路際だけではなく
ずうーーーっと壊された住宅は続いています。

家を補修する、取り壊すにも
材料が足りない、
作業する人間が足りない現実です。

そして今も
この家の2階でライフラインなく
不自由な生活している方も多くいらっしゃるそうです。



被災地 石巻の現実














道路の真ん中に
何処かの看板だったろう大きな缶詰が転がっています



被災地 石巻の現実













その大きさは車と比べてみれば、わかるでしょう。



被災地 石巻の現実













海に近づき、押し流された車も
目立ち始めます。



被災地 石巻の現実














ライフラインがストップし、なお家の2階に住んでいた方々は
物資の支援が届かずかなりご苦労されたそうです。

ドライバー兼案内をしてくれた男性は
むしろ避難所ではなく
こういった支援物資の入らない被災者の方々に
炊き出しなどをして支援してきたそうです。


被災地 石巻の現実













先に見えるのがテレビでもみかけた石巻病院です。

ケガをした患者だけでなく
避難所にもなり廊下から全て
人でうまり歩くのも困難な状態だったそうです。



被災地 石巻の現実













その後ろには
車が山積みです。



被災地 石巻の現実












そして集められた、ガレキの山が続きます。



被災地 石巻の現実













今度はクルマの山です。
被災当時は車は動いていたそうです
けれど月日と共に錆びはじめて
動かなくなる車が多数でているそうです。



被災地 石巻の現実













現在集められたガレキは何故か海のすぐそばに・・・
また海が荒れたらこれのガレキが押し寄せて来る危険があります。



被災地 石巻の現実














石巻の渡波小学校に到着。
石巻では120人以上の子供達が犠牲になったそうです。

この学校は避難所になっていましたが
1階はすっぽり津波に飲み込またそうです。

波しぶきが迫ってくるのが見え学校に逃げ込み
命からがら2階に上がった助かったと
避難所でボランティアをされている女性が話してくださいました。



被災地 石巻の現実













1階教室の下駄箱がその時の様子を
物語っています。



被災地 石巻の現実













こちらの体育館は新しく建て直したばかりで
機密性がよく、波は2メートルを超えていたが
扉をしめて水の浸入を防げた為
中に逃げ込んだ人たちの命は助かったそうですが
他の学校では海水が浸入して亡くなっているそうです。

一晩体育館から出れずに
水が引くのを待ったそうですけど
冬の東北の夜、どんなに恐怖の一晩だったことでしょうか・・・



水がひいたあと、
1階をかたずけて教室は避難所や
炊き出しができるよう
今は調理室ができています。


また、今は衣類の物資が自由に選べるように
整理されていました。



被災地 石巻の現実












8月いっぱいで多くの被災者は避難所を出て
30数名ほどが現在もこちらで生活をしているそうです。


新たな生活が始まっていても
生活の支援はなく、
仕事もない状態で
問題は山積みです。


被災地 石巻の現実















被災地 石巻の現実













建物内がまだ使えなかった頃
外にあるものを再利用してつくった
調理場です。


被災地 石巻の現実













マキが燃料のため
ススでヤカンや鍋は真っ黒
この煤にはどんな思いが詰まっているのでしょう。。。



被災地 石巻の現実














被災地 石巻の現実














グランドの土は、海の砂です。



被災地 石巻の現実




























地盤が沈み川の水面との差がありません。
ちょっとした雨がふればすぐに溢れる状態です。



被災地 石巻の現実











渡波小学校では「ワタママスマイルプロジェクト」を開始しています。
炊き出し等の仕事をしながら、
地域の復興と家族や子供のために
懸命にがんばっているお母さんを応援するプロジェクトです。



ワタママスマイルグッズ













『ワタママスマイル』のオリジナル商品の販売を始めました。

今後は仮設住宅でのコミュニティづくりのサポートや
朝市の開催、お年寄りのための配食事業などの食を中心とした
サポートを支援を行っていく為の資金に使われます。



ワタママスマイルグッズ




『ワタママスマイル』のオリジナルグッズは
こちらのネットでも購入できます。












渡波小学校でお話してくださった方が
「避難所から出て仮設住宅に入っても
何もかわらず、むしろ孤独になったり
仕事も見つからず
時間経過と共にやる気を失う人が増えていく
これからこそ、あらゆる面から支援していくことが大切」
・・・と話されていたことが印象的でした。



このあと、宿泊地南三陸に向います。
南三陸は町ごと津波にのまれた・・・と言っても過言ではない惨状です。

続きは、、、また。









最後に・・・・

亡くなられた方、被害に合われた方々に
心からお悔やみ申し上げ
手を合わる気持ちで撮影させて頂きました。

同行した知人が撮影した画像も数枚
紹介させて頂いています。



震災から半年が過ぎても
すさまじい惨状のなかにある被災地の現状を
一人でも多くの方に伝えること
それが私にできる事と思い、記事にしました。

言葉が見つからない・・・
悲しく重い現実があります。
どう伝えても足りません。

言葉足らずでうまく伝えられてない事もあるかもしれません。
どうかお許しください。



まだまだ被災地の方々は不自由な生活
悲しみ苦悩のなかにいます。

もし、旅行をする機会があれば
どうか東北を候補にあげてみてください。

被災地にお金を使うこと・・・
それは私達にもできる支援になると思います。












あんちゃんネタではないんですけど・・・・
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| 東北大震災を考える | 22:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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